美容

やってはいけないメイクアップ~絶対老けて見えるメイクの危険度BEST10

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あなたのメイク、せっかくきれいに仕上げていても、実は逆効果かも。

若く見られたい、かわいくしたい、などと思いつついろいろメイクをするんですが、もしかしたら、しないほうがいい、というテクニックもあるんです!

すればするほど老けて見える、危険なメイクのランキングです。

あなたもやってるかも、です。

いくつ当てはまるか、要CHECK!

多ければ多いほど、「オバサン」です。

 

危険度10位 「チークのつけすぎ」

年を重ねれば重ねるほど、顔色は悪くなります。とくに、きれいな色の服を着たら、ちょっとほほにチークを多めにつけたくなるんですよね。しか~し、たくさんつけても、若くなるわけではありません。むしろ、不自然さが際立って、反対にトシを感じさせますからご注意。

⇒肌になじむチークカラーをチョイス。ピンクすぎる色、赤すぎる色は避けましょう。自然なピンク、ピーチカラーなどが肌になじんで、血色がよく見えます。

危険度9位 「まさかのフェースシャドウ」

たるんだフェイスラインが気になり始めるお年頃(私ですが)になると、顔をシャープに見せたくなるんですよね。

それで、若いころは、ほほ骨の下のほうにブラシでしゅっと、シャドウをいれたりして、小顔をねらったりしていたんですが、本当に顔の輪郭が変わってきたころに、これをやったら、絶対に逆効果!本当ですよ~。不自然なカラーが付いていると、人間の目はそこに向きます。そして、たるんだフェースラインに気が付いてしまうんですね。

⇒だから、むしろ、なんにもつけないほうが若く見えます。ファンデーションすらつけずに、輪郭はナチュラルでのこしておいたほうがいいです。

危険度8位  「多すぎるつけまつげ」

いざというときは、「つけま」一つでバッと若みえ。そうですね。たしかにこれは効果があります。まつげが上がっていると、確実に若くなる、そして、アイラインを入れなくてもつけまの効果で、目線がばっちり。

でもでも、たくさんつけてはいけません。なぜかというと、目元の皮膚が若い頃よりやわらかく、たるみやすくなっているからです。時間が経つと「つけま」が崩れやすくなっているんです。

重すぎるつけま、枚数が多いなどのものは、しっかりつけたつもりでも、目の形なりに、目じりがさがってきたりするんです。目じりが下がったら、当然、お年が多く見えるんですね。

⇒つけまはいいんですが、自然なものをチョイス。短時間ならぜんぜんOKです。安全を期するなら、普通にアイラインとマスカラでていねいにメイクしましょう。

 

危険度7位 「肌色より白いリップカラー」

昔は、かっこよく、ヌードなカラーで都会的なメイクを気取っていたものですが、白っぽいのは、もうダメです!顔色が悪く、黒ずんで見えます。若くて透明感のある肌ならなんとか格好がつきますが、そろそろ卒業したほうがよさそう。

⇒特にマットでツヤのないカラーはキケンです。多少赤みのあるベージュか、あるいは、色がきらいな場合は、リップグロスをかさねてばっちりつやをだしてみましょう。顔全体が明るくなりますよ。

 

危険度6位  「ラメ入りのアイシャドウ」

おしゃれをした時など、目元もキラキラさせたくなるんですが、激しいラメはキケンです。キラキラが大きすぎる、または光が強すぎると、目元のシワやまぶたのたるみがかえって目立ちます。何もつけなければ、気が付かない程度の小じわでも、ラメ入りシャドウで、みんなが気が付きます!

⇒アイシャドウは、ナチュラルなパールか、マットなものを。細かい繊細なパールを、さらっとつけるぐらいが適切でしょう。

 

危険度5位  「ダマいっぱいのマスカラ」

マスカラをしっかりつけると、目元にハリ感がでるので、30代、40代以降のオトナ女子の方には必須アイテムですよね。

しかし、長持ちさせようと、あるいは、もっとまつげを長くみせようと何回も重ねていくと、マスカラによってはまつげが太くなって、ヒジキ化。そしてバリバリに。

せっかくのまつげのふんわり感が失われると、目元のビューティ感が損なわれるんです。そして、悪い意味での「化粧した感」が。

⇒マスカラの基本は、あくまでまつげ自体を美しくみせることなのを、思い出しましょう。つまり、まつげの先にが太くなっていてはいけません。根本はしっかり、毛先は自然に細く見えるように。難しそうに聞こえますが、普通に何回かつけてから、指先で軽く毛先のマスカラ液を「乾く前に」とりのぞいてしまいます。これで、ナチュラルまつげの完成!

 

危険度4位  「つやつやベース」

意外とやってしまいがちなのが・・・

①化粧崩れで、アブラっぽくなった顔

②ハイライト、またはパーリーなベースメイク料をつかって、光っている肌

両方ともアウトです!光っているベースは、顔の不要な凹凸や、黒ずみ、シミ、シワを目立たせます。

⇒ベースは、セミマットが基本です。つや感、パール感のないファンデーションやパウダーで仕上げます。ふんわりしたベースは、まるで、フォーカスをかけた写真のように、お顔をふんわり若々しく見せます。

危険度3位! 「赤すぎる口紅」

赤い唇は、女性らしさの象徴ともいえるので、時々つけたくなりますよね。でも、これもアウト。年齢とともに、唇の赤みというものはなくなってきます。そういう現実とかけ離れた色は、かえって年を感じさせます。例外は、フォーマルな訪問着などの着物の場合です。着物はゴージャス感が強いものなので、赤めでもしっくりきます。

⇒華やかさや女らしさを出したい場合は、いつものカラーを少し赤め、にするか、赤い色のはいったリップグロスを。リップのつやは、若みせにとっても効果的なんです!

危険度2位!! 「青と緑のアイシャドウ」

緑や青の服をきると、アイシャドウも同じにコーディネートしようかと思ったりしますが、これは考え違いです。

寒色系のカラーは、日本人になかなか似合いません。つまり不自然です。不自然すぎる色が顔についていると見る人にネガティブな印象「厚化粧感」を感じさせます。

⇒どうしてもつけたい場合は、面積を狭く、まぶたの際にアクセントとして使用します。目をあけたら、見えないけど、目を閉じたら色が見える、という程度が適切でしょう。安全なアイシャドウは、圧倒的に暖色系。ブラウン、オレンジ、ピンクなど。頑張りたいときは、パープルぐらいにしておきます。

 

危険度1位!!! 「厚塗りベース」

年をとるといろいろと隠したいものがありますよね。シミ、シワ、黒ずみなど。でも、だからといって、たくさんのベースメイクをすると、すこし崩れた時が悲惨です。シワはひび割れて、実際より激しく見えます。シミは隠したファンデの色とコントラストをなして、かえって黒く見えます。プロのアーチストは、ていねいに、崩れないようにメイクしますが、素人にはなかなかできないテクニックです。

⇒どうしても隠したい部位がほほの真ん中などのシミなら、その部分だけのコンシーラーやファンデの重ね付けはセーフです。顔が動く部位、目元や口元などでは、ファンデはあくまで薄めのほうがかえって若くみえると心得ましょう。

 

まとめの一言

「年をとればとるほど、メイクは薄めが美しい」

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