美容

夏の乾燥肌に要注意!~蒸し暑くてもスキンケアが必要って本当?

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本格的に蒸し暑くなってきましたが、皆さん、スキンケアしてますか?

キレイな肌は若さの証拠・・・ではなく、最近は大人の女性のたしなみ、とでもいえましょうか。肌をキレイに保つための知識や努力を怠らない、自己ケア能力の結果が、大人の女性の肌に現れます。

もともといい素質の肌であっても、ケアしていないお肌や、不健康な生活習慣は、顔にあらわれ、その人の印象におおきく影響したりします。

 

〓〓〓INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★1.夏こそアンチエイジング
~実は一番キケンなシーズンだった!~

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

★★2.夏の基本はうるおい膜のキープ
~朝のスキンケアが勝負どころ~

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

★★★3.夏におすすめひんやりうるおい補てん
~夜はじっくりリフレッシュケア~

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★1.夏こそアンチエイジング
~実は一番キケンなシーズンだった!~

 

楽しい夏が終わった後、疲れは取れたはずなのに、なんだか秋になってもお肌が疲れたままで、化粧のりが悪い、とか、くすんでしまった、とか、あとになって発覚するお肌のダメージ。なぜそんなことになるのかまずは分析!!!

■■■キケンその一■■■

汗をかくと、お肌のうるおいを保っている「NMF成分」が流れ出していってしまい、お肌は乾燥に傾きます。

「NMF」成分というのは、肌の表面に自然に存在する天然物質で、お肌の水分が流れ出さないようにキープしている成分です。

水溶性なので、汗に溶け出して、その汗をふくと、お肌の水分蒸散量は20%アップと、いわれています。

暑いところで発汗して、汗をふきふきクーラーのきいた部屋へまっしぐら。そして汗が乾いたあとは、お肌の水分がどんどんと奪われて行ってしまうのです。

■■■キケンその二■■■

夏は戸外で過ごす機会が多くなり、紫外線をたっぷり浴びてしまいがち。当然紫外線ブロックはしているものの、度重なると、肌にも影響が表れます。

紫外線を浴びると、まずはお肌の活性が失われ、新陳代謝も鈍くなってきます。それだけでなく、表面から水分が失われてしまい、角質も厚くなり、シミ、そばかすなどのトラブルも表面化してくることに。

最近は、べたつかず、白くならずで機能の高い紫外線プロテクター化粧品がいろいろでていますので、帽子、日傘だけでなく、まめにこうしたもので、紫外線をシャットアウトしましょう。お顔だけでなく、首筋、うなじ、手の甲などにも塗っておくとこうしたところにトシが現れにくくなってきます!

■■■キケンその三■■■

なんといってもキケンなのは、こころのゆるみ。高温多湿の気候では、何もつけていなくてもお肌はほどほどうるおっているように感じるため、ついつい放置してしまいがち。

しかし、毎日のように、気温差、湿度差のある環境をでたりはいったり、そして紫外線の影響をうけたりすることで、お肌に自然に備わった防御機能もダウンしてしまいがち。ここは、いつも以上に化粧品などでお肌をサポートしてあげましょう。

 

 

★★2.夏の基本はうるおい膜のキープ
~朝のスキンケアが勝負どころ~

 

さて、毎日の過酷な環境にたえるため、まずは朝スキンケアをしっかり致しましょう。

朝起きて顔を洗って、すこし涼しい気分の時に、まずは肌の表面にしっかりうるおい膜をつくっておきます。

化粧水は、量をたっぷりパッティング。乳液、または美容液などお好みのものを。そのうるおいに膜をつくるように顔全体にのばしておきます。

本当に乾燥のひどい方(昼間にカサカサしてくるなど)は、クリームでもかまいません。べたつきの少ない、でも保湿効果が長時間続くタイプが理想的です。

逆に、Tゾーンのテカリ、化粧崩れの気になる方は、そこを避けて、眼のまわり、口の周りなど、皮脂分泌の比較的すくない部分を中心に、オイル分の少ない乳液などをつけておきます。

これらのスキンケアのあと、紫外線プロテクター、化粧下地などで再度お肌に膜をつくり、そのうるおい膜を保護するように致しましょう。

メイクアップしない方でもここまではぜひ行っていただきたいです!

●●●理想のお直し●●●

その後の行動環境で、対応は変わって参りますが、できればお昼どきに、一度

お直しが理想です。以下は理想の方法。ご自分のニーズでアレンジしてね☆

>ローションなどを含ませたコットンで軽くベースをふき取る。

>乾燥している方は、美容液、乳液などの保湿料を。

>下地クリームをのばす。

>ファンデーションをつける。

●●●一番カンタンバージョン●●●

特別乾燥していない方は汗や皮脂を軽くティッシュで押さえ、指先で肌にのこっているファンデを均一に整えます。これでOK、というか、ずいぶんきれいになります。ティッシュと手だけでいいので簡単です。

 

★★★3.夏におすすめひんやりうるおい補てん
~夜はじっくりリフレッシュケア~

 

さて夜はダメージをうけた肌をいたわる時間です。

まずはクレンジングをしっかりと。クレンジングも洗顔もごしごしこすらないのが一番いいです。また、クレンジング料はタップリめに使って指の刺激が直接肌に伝わらないように。やさしくなでるだけで、汚れは十分浮き出てきます。

通常のお手入れとしては、化粧水、乳液、美容液やクリームなどでうるおいを補充することが基本です。化粧水など、冷蔵庫で冷やしておくとキモチいいですよね。

 

▲▽▲▽おすすめケア▲▽▲▽

ついでにシートマスクを冷蔵庫で冷やしておきましょう。冷やさなくてもいいんですけど。意外とシートマスクは夏場に向いてます。

お肌の角質層が傷みがちなシーズンですから、てっとり早く角質層のすみずみにうるおいを行き渡らせるにはこれが一番です。

うるおいの行き渡った肌は、ふっくらしっとりして、翌朝のケアの効果も倍増。お化粧ノリや化粧もちも違ってきます。

美白ケア中の方は、美白美容液などをマスクの前にお肌に塗っておくと、より浸透がしやすくなります。

 

・・・と、いうわけで、夏は保湿ケアが意外に大事なのです。これもこまめに実践することがあとあとの後悔を未然に防ぎます。秋になって、すぐにも秋のシックなメイクやファッションが似合う肌でいるために、夏のうちからピカピカ肌を維持しておきましょう♪♪♪

 

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